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国が副業を推奨する時代になった!自分を守れるのは自分だけ!おすすめ副業も紹介します。

今の時代になぜ副業が必要なのか?

今の時代に副業が必要な理由は、会社にしがみつかず、個人で稼ぐスキルが必要不可欠だからです。
そう思うのには3つの背景があります。

①会社の労働条件が悪化している
②平均寿命が延びて今まで以上に稼ぐ必要がある
③政府は副業・兼業を推進している

会社の労働条件が悪化している

日本の企業には社員とその家族を守るために安定した雇用を約束した「終身雇用」や「年功序列」といった制度がありました。
しかし、グローバリズムや少子高齢化によって、多くの日本の企業の業績は悪化し、日本の景気は下がる一方です。
近年では、会社は社員とその家族を守ることが難しくなり、労働条件の悪化(賃金・福利厚生・早期退職勧告)を決断する企業が増えています。
終身雇用制度が崩壊しつつある今、手元にもらえる給与があがると言うことも少なくなってきてると思います。
つまり、会社の給与だけに頼っていたら、今と同じ生活水準を保つことは難しいと言うことです。

日本最大大手の企業であるトヨタ自動車でさえ「終身雇用を守ることは難しい」と発言し、年功序列を廃止しています。

 

平均寿命が延びて今まで以上にお金を稼ぐ必要がある

医療技術の発達により平均寿命が延びています。65歳で定年退職を迎えた後の老後の生活は25年以上あります。つまり、長く生きる分だけ生活費がかかるので、今まで以上にお金を稼ぐ必要が出てきます。
定年退職後に年金や退職金だけを頼りにしていると老後破産に陥ってしまう危険があります。
今の日本では少子高齢化によって年金制度が破綻しているのは明らかです。年金支給額は年々減少していて、現時点で年金だけで生活していくことはできないと言われています。
今まで以上にお金を稼ぐ必要があるにも関わらず、老後は年金がもらえず、会社の給与も下がり続ける…
こんな状態で会社に頼り続けていて大丈夫でしょうか?
個人で稼ぐスキルを身につけないと、これからの人生を豊かに送ることは難しくなると思います。

 

政府は副業・兼業を推進している

平成30年1月、厚生労働省により、副業・兼業の促進に関するガイドラインができました。
これは企業や社員も安心して副業・兼業を行うことができるようルールを明確化するため、令和2年9月にガイドラインが改定されました。このガイドラインを元に政府は副業を推進しています。

働いている社員が副業を始めたいという意思がある場合、企業は副業を認める方向で検討することが適当であるとガイドラインでは言われています。
これは労働者が労働時間外の時間をどのように利用するかは基本的には労働者の自由であるとされていることが理由です。

副業・兼業を禁止している企業は、まずは原則副業・兼業を認める方向で就業規則などの見直しを行い、労働者が副業・兼業を行える環境を整備することをすすめています。
これらのことから、会社にしがみつかずに個人で稼ぐスキルが注目を浴びて、今では副業・兼業が大きな話題となっています。

 

副業をすることのメリット・デメリット

副業をすることへのメリットとデメリットはどんなことがあるか?

副業のメリット

☆自由に使えるお金が増える
☆会社以外の収入源があることで気楽に会社で働くことができる
☆老後の貯金ができる
☆個人で稼ぐ力がつく
☆スキルが身につく
☆心に余裕ができる 等…

会社がいつどうなるかわからない中で会社にしがみついた人生は不安です。
病気やケガで働けなくなった時、少しの保障は出ても、会社は誰も助けてくれません。

 

副業のデメリット

・会社以外の時間は副業の時間にあてる必要がある
・本業がおろそかになるリスクがある
・確定申告をする必要がある 等

とはいえ、メリットの方が圧倒的に大きいです。

 

おすすめの副業

空いた時間にネットでできる副業
〇アンケートモニター
〇ポイントサイト
〇フリマアプリ
〇ネットショップ運営
〇アフェリエイト



資格やスキルを活かす副業
〇スキル販売
〇セミナー講師
〇Webデザイナー
〇Webライティング
〇動画編集

【いま注目の資格】競売不動産取扱主任者とは?試験概要は?

趣味を活かす副業
〇写真・動画販売
〇動画・SNS配信
〇イラスト販売
〇オリジナルグッズ販売

投資関連の副業
〇株式投資
〇不動産投資
〇FX

 

まとめ

安定した仕事をしている人こそ、いざという時に備えて、収入源を複数作ることが大切だと思います。
老後は特になにが起こるか分かりません。定年を迎えた後も収入源を持っていることが大切になってきます。
これからは一つの会社の給与だけでは豊な人生を送ることは難しいです。
そのため個人で稼ぐスキルを身に着けて、経済的にも精神的にも会社にしがみつかない人生を目指していきたいですね。
不測の事態が起こった時に、安心して生活し続けていくためにも収入源を一つにせずに、最低でも2つ以上の収入源を持つことが理想になってきています。

 

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