人生を豊かに!早期リタイアFIREをめざす!!

早期リタイヤ「FIRE]とは?

経済的に自立し、早期リタイヤを実現する「FIRE(ファイヤ)」:(Financial Independence,Retire Early)と呼ばれる生き方が若者を中心に注目を集めています。

「FIRE」を直訳すると「経済的自立と早期退職」。定年を待たずに、なるべく早期にサラリーマン生活を終え、資産運用などを中心に生活していくライフプランです。

数年前から全世界に広がりを見せたFAIREは拡大し、日本でも実践しようとする人が増えてきています。特に2020年はコロナ禍の影響もあり、職場や通勤から距離を置きたい人が増えて、FIREへの憧れを注目が一気に上昇しました。

 

FIREと早期リタイアの違い

FIREも早期リタイアも、定年を待たずに早期に退職することは同じですが、リタイアを迎えるまでの資産の作り方や老後の資金の考え方が違います。

早期リタイアは、リタイア後は仕事をせずに、それまでの貯蓄や退職金・年金などで生活していくものです。
そのため、リタイアするまでにその後の生活費を賄えるだけの貯蓄が必要となります。リタイアまでに蓄えた資産をリタイア後に切り崩して生活していくため、蓄えが目減りしていきます。

それに対し、FIREは経済的自立のために意欲的に貯蓄をし、退職後は運用益などで生活を賄っていくので、それまでの資産を切り崩すことなく、リタイア後の生活ができるのがFIREです。

 

FIREには年間支出の25倍の資産が必要

FIREを実現するための1つのセオリーとして、「年間支出の25倍の資産が必要」というものがあります。

月25万円、年間300万円の支出がある場合は7500万円を投資元本として確保することができれば、それ以降は投資の収益で暮らすことが可能だといわれています。

 

 

FIREの4%ルール

FIREの考え方の1つに「4%ルール」というものがあります。

これは「生活費を投資元本の4%以内に抑えることで資産が目減りせずに暮らせる」というアメリカ発祥の理論が元になっています。これは、年間支出の25倍まで蓄えた資産を年利4%で運用することが前提で、そうすれば不労所得だけで生活できるというものです。

 

FIRE=豊かな人生を楽しむ

FIREの実現によって目指すのは、経済的自立のためにお金持ちになることではなく、あくまでも豊かな人生を楽しむこととされています。そのため、自分の好きな副業をしながら収入を得る「サイドFIRE」や、気の合う仲間がいる職場に短時間だけ働きに行く「バリスタFIRE」など、いろいろなタイプのFIREがあります。

自分にとっての「豊かな人生」とは何か、人生の時間をどのように使いたいか?

FIREの意味を知ることで自分の働き方を見直し、これからどんな人生を歩んでいきたいのかを改めて考える機会にしたいですね。

 

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